まあ定年がないわけですから、自分の身体が元気であれば死ぬまで働けるので、倒産しなれけば、収入が途絶えないので、別に退職金はいらないともいえますが・・・
さすがに、老いて仕事ができなくなったら、廃業するとか、誰かに引き継いで自分は退くということになります。
そんなときに、まとまった退職金のようなものがあれば、とても助かると思います。
小規模企業共済制度というのはまさしくそのためのものです。
1年数カ月ぶりに貿易収支が赤字になったとか。
これは日本の話です。ちょっと前でしたら、日本の話で貿易収支が赤字になるなんてニュースは考えられなかった気がしますが、もはやそうではないのですね。
しかもその原因は、中国の旧正月に時期にあったことが大きな原因とか。
しまに日本経済は、中国への輸出に頼ったものであることが鮮明になっているのです。
これから独立開業することを考えるのならば、国内で、国内向けのビジネスで独立開業計画をかけるよりも、新興国に何かを売るようなことを考えた方がいいということです。
その方が、起業後ののびは大きいということです。
どうせ独立開業するのだったら、ずっとのびていきそうなところへ参入した方がいいのは確かです。
もちろん新興国にはリスクはありますが、どっちにしろ独立開業自体にリスクがあるのですから、その程度のリスクは犯してもいいと思います。